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theo(テオ)の評判をチェック!本当に安全なの?

全自動型資産運用サービスで人気の、theo(テオ)のユーザー評判は良いのでしょうか?
今回は、テオの運用内容に注目して、その安全性を調べてみたいと思います。

そもそもテオは、一体どういうサービスなのでしょうか
テオは簡単に説明すると、投資家の資金を自動で取引しながら資産運用をする、ロボット型の資産運用サービスです。
投資家から預かった資金を、毎月一定額積立ドルコスト平均法で運用を行います。
投資対象銘柄に対しても分散投資戦略が用いられており、リスクヘッジ効果が高いのが特徴となっています。

初心者にも優しく、どういう戦略を選んだらいいのかが分からない投資家に対しても、テオは、個人の金融資産と年齢に応じてプランを組み立ててくれます。
ですので、投資家はテオの口座にお金を預け入れるだけで、有益な資産運用を行ってくれるわけです。
自分で資産運用をする場合と、テオに資産運用をしてもらうのでは、どちらが有利なのかと言うと、結論から言って断然テオだと思います。
なぜならば、個人で管理出来るポートフォリオのボリュームは限られているからです。

たくさんの銘柄を一気に管理することは、プロでもない一般人には不可能ですので、そこでロボットの活用が活用されます。
テオが対象としているのは、海外のETF銘柄になりますので、上向きに伸びている世界経済と連動して資産を増やすことが可能です。
全て自動で運用が行われますので、海外の銘柄の知識がなくても、安心して手をに任せることができます。

そんなテオの手数料は3000万円以下であれば、年率1%となっており3000円を超えると0.5%まで安くなります。
ちなみに、この手数料は税別表記となっていますので、これに消費税を加えなければなりません。
この手数料が高いか安いかは個人の考え方によるかもしれませんが、 テオの平均的なリターンは年率3%から6%ですので、なかなかの高配当であり、勝つことができれば十分手数料を上回るリターンを得ることができるでしょう。
当然元本割れをしてしまうこともありますが、出来る限り長い間を運用することで、ドルコスト平均法で取得平均値が下がっていくため、最終的には勝ちやすい戦略になってくるかと思われます。

あと、投資家にとって心配なのは、テオに預けたお金は、いつ解約できるようになるのか?についてだと思います。
人によっては、解約して資金を引き上げたい人もいるでしょう。
そういう人にも安心で、テオは、途中解約はいつでもできますので、安心してお金を預けることができます。
定期預金とは違いますので、満期縛りはありません。
ただ、解約時、ポジションの清算によって生じる損失も考慮しなければいけませんので、短期的な期間で解約する場合は、損失を考慮した上で解約手続きをするようにしましょう。